諏訪森だより

特定非営利活動法人浜寺諏訪森を考える会

会の運営

NPO法人浜寺諏訪森を考える会は、社員総会の決議にしたがって、理事会が事業を運営します。日常の運営を行う組織は管理部門と事業部門に分かれています。

管理部門は会の運営方針を立案し、事業活動を企画運営します。管理部門には事務局があり、会の運営に関する対外的な事務取扱と理事会や管理部門のとりまとめを行います。また、事務局はイベントなどの企画・運営を担当しています。管理部門には、事務局の他に四つの部門を設置して業務を分担しています。

事業部門は定款に定められた事業を実施する場所になります。当会で現在実施している事業は「地域住民の生涯学習と生涯スポーツの支援事業」、「地域のイベントに関する事業」、「まちのイメージと情報を発信する事業」です。生涯学習とスポーツについては、読書会や歩こう会など7部門を定期的に開催しています。イベントについては、ローズカーニバルやすわのもりフェスタなどのまちの行事に参加するほか、年末にはクリスマスイベントを開催しています。そのようなイベントでは、まちのイメージを形取ったグッズの販売も行っています。情報の発信としては、会報の発行やホームページの公開を実施しています。

このような事業の企画と運営は、会員の発想と参加により実現します。こんなことをやってみたい、こんなことがあれば参加したい、という参加の形もありますし、何かあれば応援するよという形でも良いのです。会の目的に反しなければ、誰でも手を出し、口を出し、お金を出して盛り上げようというのが運営の基本です。

浜寺諏訪森を考える会
組織表

1. 管理部門の機能と活動

事務局 会の運営 イベントの企画・運営 グッズ開発販売等
ホームページ・広報部会 ホームページの企画・作成・管理、会報の発行
新駅・周辺部会 新駅・新駅前周辺のデザイン、新駅高架下の利用検討、駅舎活用などの
道路部会 新駅周辺及び関連道路の状況検討・提案等
まちづくり部会 まちの活性化の企画検討、文化事業の管理運駅等

2. 事業部門の紹介と活動

事業の中で、各種のイベントや広報活動は管理部門の中で計画して実施しています。一方、文化事業はそれぞれが独立したユニットとして運営されています。現在このような事業ユニットが七つあります。 将来、駅舎の保存と管理を受託すると、それが一つの大きな事業ユニットになります。

駅舎読書会 講師久家義之 医師で作家の久坂部羊さんが主宰されている読書会です。原則として第3日曜日の午後二時から浜寺校区文化会館で開催しています。
9路盤からの囲碁教室 講師永井昭義 自治連合会長の永井さんが指導されている囲碁の初歩講座です。第3土曜日の午前10時から文化会館で開催しています。
手話教室 講師中島豊 中島先生の手話教室は第2日曜日の午後1時から文化会館でで開催しています。
シニアのための英会話教室 講師中本登美子 中本先生の英語教室はシニア向けの講座です。原則として、第1土曜日の午前10時から文化会館で開催しています。
諏訪森歩こう会 世話人堀江昭彦、岸村伸一 歩こう会は第3日曜日の午前中に約3時間ほどかけて五キロメートルほどの行程を歩きます。歩きながら地域の文化に触れるのも楽しみの一つです。
歴史くらぶ 歴史クラブは地域の歴史をいろいろな角度で勉強しています。不定期に開催していますが、最近では昭和初期の生き証人のお話を収集しています。
写真クラブ 世話人堀江昭彦
アドバイザー野々村栄
最近発足したクラブです。撮影会や作品の品評会とか、写真談義を楽しんでいます。プロの野々村さんからの指導もいただけます。